南大類村(読み)みなみおおるいむら

日本歴史地名大系 「南大類村」の解説

南大類村
みなみおおるいむら

[現在地名]高崎市南大類町・中居町なかいまち三丁目

中大類村の西にあり、北は一貫堀いつかんぼり川をもって宿大類しゆくおおるい村と境する。群馬郡に属し、「寛文朱印留」に村名がみえ高崎藩領。寛文郷帳では田方七五八石余・畑方一一八石余。江戸後期の御改革組合村高帳では同藩領で、家数五三。明治一〇年(一八七七)頃の家数八五、社五(神明・菅原・八幡・諏訪・稲荷)、人数三五五、牡馬三七。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む