南福崎新田(読み)みなみふくざきしんでん

日本歴史地名大系 「南福崎新田」の解説

南福崎新田
みなみふくざきしんでん

[現在地名]港区福崎(ふくざき)二―三丁目

福崎新田の南に位置する。南東側は尻無(しりなし)川の河口部。弘化元年(一八四四)菟原(うはら)郡御影東明(みかげとうみよう)村(現神戸市東灘区)の柴屋孫四郎が開発、柴屋(しばや)新田と称した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む