旺文社世界史事典 三訂版 「南面官・北面官」の解説
南面官・北面官
なんめんかん・ほくめんかん
漢民族や渤海人などの農耕民用に設けられた州県制の官庁を南面官,契丹 (きつたん) 人など遊牧民用に設けられた部族制の官庁を北面官という。それぞれの最高機関は南北の枢密院。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新