…この円周上の点(c,d)における接線の方程式は(x-c)(a-c)+(y-d)(b-d)=0である。原点を中心とする半径1の円周を単位円という。これは,複素平面上では絶対値1の複素数eiθ=cosθ+isinθ(iは虚数単位)の全体として表され,複素数の積により位相群となる。…
※「単位円」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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