単線(読み)タンセン

精選版 日本国語大辞典 「単線」の意味・読み・例文・類語

たん‐せん【単線】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 一本の線。〔電気工学ポケットブック(1928)〕
  3. たんせんきどう(単線軌道)」の略。⇔複線
    1. [初出の実例]「昭南駅着の列車が入ってきた。単線であるから、これを待って私たちの列車が出るわけ」(出典:夢声戦争日記‐昭和一七年(1942)一二月二八日〈徳川夢声〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む