単線(読み)タンセン

精選版 日本国語大辞典 「単線」の意味・読み・例文・類語

たん‐せん【単線】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 一本の線。〔電気工学ポケットブック(1928)〕
  3. たんせんきどう(単線軌道)」の略。⇔複線
    1. [初出の実例]「昭南駅着の列車が入ってきた。単線であるから、これを待って私たちの列車が出るわけ」(出典:夢声戦争日記‐昭和一七年(1942)一二月二八日〈徳川夢声〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む