単線軌道(読み)タンセンキドウ

精選版 日本国語大辞典 「単線軌道」の意味・読み・例文・類語

たんせん‐きどう‥キダウ【単線軌道】

  1. 〘 名詞 〙 一つの軌道を上下列車が共用する鉄道方式。単線。⇔複線軌道
    1. [初出の実例]「単線軌道に於ける停車場内の待避側線」(出典:逓信省令第三十三号(1900)明治三三年八月一〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む