精選版 日本国語大辞典 「印施」の意味・読み・例文・類語
いん‐せ【印施】
- 〘 名詞 〙 世のためになることを印刷して、世人に知らせること。また、そのもの。
- [初出の実例]「但馬城の崎、上野草津は其徳ひとしく天下に類なし、然るに路程遙にして、或は到りがたきもの有。是がために変方を制すと、即印施の方あり」(出典:近世畸人伝(1790)五)
晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...