危身(読み)きしん

普及版 字通 「危身」の読み・字形・画数・意味

【危身】きしん

身を危うくする。〔礼記、檀弓下〕喪には居を慮(おもんぱか)らず(売りて厚葬せず)、毀には身をくせず。喪に居を慮らざるは、無きが爲なり。毀に身をくせざるは、後(子孫)無きが爲なり。

字通「危」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む