栄養・生化学辞典 「卵黄リゾレシチン」の解説
卵黄リゾレシチン

卵黄ホスファチジルコリンともいう.卵黄から抽出される1,2-ジアシルホスファチジルグリセロールの2位のアシル基をホスホリパーゼA2で加水分解して得られる1-アシルホスファチジルグリセロールを指す場合が多い.
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
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