加水(読み)カスイ

精選版 日本国語大辞典 「加水」の意味・読み・例文・類語

か‐すい【加水】

  1. 〘 名詞 〙 水を加えること。
    1. [初出の実例]「40%前後に加水した紙型を組版にのせ」(出典:実用印刷技術(1957)〈飯坂義治・<著者>武捨久男〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む