原地砂礫鉱床(読み)げんちされきこうしょう

最新 地学事典 「原地砂礫鉱床」の解説

げんちされきこうしょう
原地砂礫鉱床

eluvial deposit

岩石・鉱床が風化分解して,その場所または付近に有用鉱物が機械的に濃集した鉱床。原地堆積鉱床とも。熱帯または亜熱帯で多量の風化土壌が形成される場合にこの型の鉱床が発達。

執筆者:

参照項目:残留鉱床

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 浜地 正路

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む