最新 地学事典 「原地砂礫鉱床」の解説
げんちされきこうしょう
原地砂礫鉱床
eluvial deposit
岩石・鉱床が風化分解して,その場所または付近に有用鉱物が機械的に濃集した鉱床。原地堆積鉱床とも。熱帯または亜熱帯で多量の風化土壌が形成される場合にこの型の鉱床が発達。
執筆者:浜地 忠男・正路 徹也
参照項目:残留鉱床
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
[生]1939.1.11. 東京漫画家。本名,千葉徹弥。初め少女漫画誌を中心に活躍していたが,『ちかいの魔球』 (1961) ,『紫電改のタカ』 (63) ,『ハリスの旋風 (かぜ) 』 (65) な...