原発のテロ対策施設

共同通信ニュース用語解説 「原発のテロ対策施設」の解説

原発のテロ対策施設

原発原子炉建屋航空機を衝突させるテロ攻撃が起きた場合、遠隔操作原子炉冷却水を注ぎ込むなどして放射性物質が漏れる重大事故の発生を防ぐための施設。正式名称は「特定重大事故等対処施設」。緊急時制御室や注水設備、電源設備などを備え、原子炉建屋との同時被災を避けるために100メートル程度離れた場所などに設ける。原発本体の工事計画の認可後、5年以内に設置することが義務付けられており、現時点整備が完了した国内原発はない。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む