原発の発電

共同通信ニュース用語解説 「原発の発電」の解説

原発の発電

原子炉内でウランなどを核分裂させ、発生した熱を使い発電する。国内の原発は、水を蒸気にしてタービンを回し発電する点は共通だが、構造の違いで沸騰水型と加圧水型に大別される。九州電力川内原発など西日本に多い加圧水型は、原子炉側の高温高圧の水で間接的にタービン側の水を熱して蒸気にする構造で、放射性物質がタービン側に行かない。一方、沸騰水型は東京電力福島第1原発など東日本に多く、原子炉でできた蒸気をそのまま利用する。構造は比較的単純だが、被ばく対策が必要な対象設備が多くなる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む