厭い離る(読み)いといはなる

精選版 日本国語大辞典 「厭い離る」の意味・読み・例文・類語

いとい‐はな・るいとひ‥【厭離】

  1. 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 物事を嫌って避ける。いやがって対象から離れる。
    1. [初出の実例]「若世をいとひはなれて、しづかによくつとめおこなひて」(出典:観智院本三宝絵(984)下)

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