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厳原(いづはら)港

デジタル大辞泉プラスの解説

厳原(いづはら)港

長崎県にある港。対馬島南東に位置する。明治期に朝鮮貿易港の指定を受け開港。1952年5月設立。港湾管理者は、長崎県重要港湾(1951年9月指定)。港湾区域面積は、116ヘクタール。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

世界大百科事典内の厳原(いづはら)港の言及

【厳原[町]】より

…国道382号線の馬場筋通りは武家屋敷が多く,往時の長屋門や石垣が残っている。古くから日朝交渉の窓口であった厳原港は,第2次世界大戦後重要港湾に指定され,日韓片道貿易が1952年ころから始まり,最盛期の60年には貿易商社が20軒も立ち並んだが,65年の日韓条約以後は衰退している。港から川端通りにかけては柳並木のある商店街があり,昔日の繁栄がしのばれる。…

※「厳原(いづはら)港」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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