…これには鉢を1枚の鉄板で打ち出し,筋を伏せ鋲を打った一枚張筋伏星冑(いちまいばりすじぶせのほしかぶと)と,5枚あるいは10枚以上の台形板金をはぎあわせて鋲留めしたものとの2種がある。とくに星のいちじるしく大きいものを厳星(いがぼし)といっている。そのほかには片白(かたしろ),二方白(にほうじろ),四方白(しほうじろ)などがある。…
※「厳星」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...