参り合う(読み)まいりあう

精選版 日本国語大辞典 「参り合う」の意味・読み・例文・類語

まいり‐あ・うまゐりあふ【参合】

  1. 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 高貴な場所に、参上して出合う。参会する。また、高貴な人に出合う。まいりあわす。
    1. [初出の実例]「人がらもいとよき人也とおぼしきざして、内にまゐりあひたるにも、心とどめて語らひ給ひて」(出典:落窪物語(10C後)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む