精選版 日本国語大辞典 「参り合う」の意味・読み・例文・類語
まいり‐あ・うまゐりあふ【参合】
- 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 高貴な場所に、参上して出合う。参会する。また、高貴な人に出合う。まいりあわす。
- [初出の実例]「人がらもいとよき人也とおぼしきざして、内にまゐりあひたるにも、心とどめて語らひ給ひて」(出典:落窪物語(10C後)四)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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