参り馴る(読み)まいりなる

精選版 日本国語大辞典 「参り馴る」の意味・読み・例文・類語

まいり‐な・るまゐり‥【参馴】

  1. 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 参上してなれ親しむ。つねづね参上する。
    1. [初出の実例]「故式部卿の宮別当したまひければ、つねにまいりなれて」(出典:大和物語(947‐957頃)一七〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む