参り馴る(読み)まいりなる

精選版 日本国語大辞典 「参り馴る」の意味・読み・例文・類語

まいり‐な・るまゐり‥【参馴】

  1. 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 参上してなれ親しむ。つねづね参上する。
    1. [初出の実例]「故式部卿の宮別当したまひければ、つねにまいりなれて」(出典:大和物語(947‐957頃)一七〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む