参玄(読み)さんげん

精選版 日本国語大辞典 「参玄」の意味・読み・例文・類語

さん‐げん【参玄】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「玄」は幽玄、奥深い仏道の意 ) 仏語。仏道を修行すること。
    1. [初出の実例]「謹白参玄人。光陰莫虚度」(出典:永平道元禅師清規(13C中)衆寮箴規)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む