参玄(読み)さんげん

精選版 日本国語大辞典 「参玄」の意味・読み・例文・類語

さん‐げん【参玄】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「玄」は幽玄、奥深い仏道の意 ) 仏語。仏道を修行すること。
    1. [初出の実例]「謹白二参玄人一。光陰莫二虚度一」(出典:永平道元禅師清規(13C中)衆寮箴規)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む