精選版 日本国語大辞典 「及顔」の意味・読み・例文・類語
および‐がお‥がほ【及顔】
- 〘 名詞 〙 かねての願いがかなって、喜び、得意になっている様子。
- [初出の実例]「かかる世の中の光の出でおはしましたる事を、蔭にいつしかと思ひしも、およびがほにこそ。そぞろにうちゑみ心地よげなるや」(出典:紫式部日記(1010頃か)寛弘五年九月一五日)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...