精選版 日本国語大辞典 「及顔」の意味・読み・例文・類語
および‐がお‥がほ【及顔】
- 〘 名詞 〙 かねての願いがかなって、喜び、得意になっている様子。
- [初出の実例]「かかる世の中の光の出でおはしましたる事を、蔭にいつしかと思ひしも、およびがほにこそ。そぞろにうちゑみ心地よげなるや」(出典:紫式部日記(1010頃か)寛弘五年九月一五日)
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...