友待つ雪(読み)ともまつゆき

精選版 日本国語大辞典 「友待つ雪」の意味・読み・例文・類語

とも【友】 待(ま)つ雪(ゆき)

  1. ( 後から降ってくる雪を待っている雪の意 ) 次の雪が降るまで消え残っている雪。
    1. [初出の実例]「白雪の色わきがたき梅が枝にともまつゆきぞ消え残りたる」(出典:家持集(11C前か)冬)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む