反哭(読み)はんこく

普及版 字通 「反哭」の読み・字形・画数・意味

【反哭】はんこく

葬後に寝殿で哭する礼。〔左伝、隠三年〕君氏卒す。(母)聲子なり。侯に赴(告)せず、寢に反哭せず、姑にせず。故にと曰はず。

字通「反」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む