取り拵える(読み)とりこしらえる

精選版 日本国語大辞典 「取り拵える」の意味・読み・例文・類語

とり‐こしら・える‥こしらへる【取拵】

  1. 〘 他動詞 ア行下一(ハ下一) 〙
    [ 文語形 ]とりこしら・ふ 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 ( 「とり」は接頭語 ) あれこれとこしらえる。わざわざつくり出す。
    1. [初出の実例]「かれこれ御執拵(トリコシラ)へなさるる処が、三年許がほども経たと申すことでござる」(出典古道大意(1813)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む