取り束ぬ(読み)とりつかぬ

精選版 日本国語大辞典 「取り束ぬ」の意味・読み・例文・類語

とり‐つか・ぬ【取束】

  1. 〘 他動詞 ナ行下二段活用 〙 ひとくくりにする。たばねる。
    1. [初出の実例]「蜷(みな)の腸(わた) か黒し髪を ま櫛もち ここにかき垂れ 取束(とりつかね) 挙げても纏み」(出典:万葉集(8C後)一六・三七九一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む