取り束ぬ(読み)とりつかぬ

精選版 日本国語大辞典 「取り束ぬ」の意味・読み・例文・類語

とり‐つか・ぬ【取束】

  1. 〘 他動詞 ナ行下二段活用 〙 ひとくくりにする。たばねる。
    1. [初出の実例]「蜷(みな)の腸(わた) か黒し髪を ま櫛もち ここにかき垂れ 取束(とりつかね) 挙げても纏み」(出典万葉集(8C後)一六・三七九一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む