精選版 日本国語大辞典 「取り退く」の意味・読み・例文・類語
とり‐の・く【取退】
- 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 ( 「とり」は接頭語 ) しりぞく。立ちのく。
- [初出の実例]「当陣屋勢供もとりのくなり」(出典:言国卿記‐文明六年(1474)七月二六日)
- 「甲斐方牢人大野郡に打入合戦、軈取のく」(出典:大乗院寺社雑事記‐明応三年(1494)一一月九日)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...