精選版 日本国語大辞典 「取り退く」の意味・読み・例文・類語
とり‐の・く【取退】
- 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 ( 「とり」は接頭語 ) しりぞく。立ちのく。
- [初出の実例]「当陣屋勢供もとりのくなり」(出典:言国卿記‐文明六年(1474)七月二六日)
- 「甲斐方牢人大野郡に打入合戦、軈取のく」(出典:大乗院寺社雑事記‐明応三年(1494)一一月九日)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...