取乱(読み)とりみだし

精選版 日本国語大辞典 「取乱」の意味・読み・例文・類語

とり‐みだし【取乱】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 混雑すること。ごたごたすること。とりこみ。
    1. [初出の実例]「新勧進代今度之題目に取乱之間、不参上」(出典大乗院寺社雑事記‐文正元年(1466)五月晦日)
  3. 心の平静を失うこと。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む