取札(読み)トリフダ

デジタル大辞泉 「取札」の意味・読み・例文・類語

とり‐ふだ【取(り)札】

カルタで、並べておいて取るほうの札。⇔読み札

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「取札」の意味・読み・例文・類語

とり‐ふだ【取札】

  1. 〘 名詞 〙 カルタで、読み札に対して並べておいて取る方の札。
    1. [初出の実例]「自分で取札の平仮名を読むやうになってをります今夜の私は」(出典:抒情歌(1932)〈川端康成〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む