精選版 日本国語大辞典 「受け取り手」の意味・読み・例文・類語
うけとり‐て【受取手・請取手】
- 〘 名詞 〙
- ① 受け取る人。また、引き受ける人。〔羅葡日辞書(1595)〕
- ② 寄沙汰(よせさた)における訴訟の引き受け人。
- [初出の実例]「請とり手と、当知行の者と大なる訴論に及へし」(出典:清原宣賢式目抄(1534)四七条)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...