受取勘定相場(読み)うけとりかんじょうそうば

精選版 日本国語大辞典 「受取勘定相場」の意味・読み・例文・類語

うけとりかんじょう‐そうば‥カンヂャウサウば【受取勘定相場】

  1. 〘 名詞 〙 外国為替相場建て方一つ。自国通貨の一定額を基準として、それに相当する外国通貨の価額を示したもの。外貨建為替相場。⇔支払勘定相場。〔現代術語辞典(1931)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む