叛服常無し(読み)ハンプクツネナシ

デジタル大辞泉 「叛服常無し」の意味・読み・例文・類語

叛服はんぷくつね

時にはそむいたり、時には服従したりして、その態度が決まらない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「叛服常無し」の意味・読み・例文・類語

はんぷく【叛服】 常(つね)(な)

  1. そむいたり服従したり、その態度がきまらない。
    1. [初出の実例]「諸将狃恩、叛服無常」(出典日本外史(1827)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む