叢松(読み)むらまつ

精選版 日本国語大辞典 「叢松」の意味・読み・例文・類語

むら‐まつ【叢松・群松】

  1. 〘 名詞 〙 むらがり生えている松。群生の松。
    1. [初出の実例]「住の江の岸にむら松陰遠み波よするかを人は見きやは」(出典:類従本赤染衛門集(11C中))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む