叢松(読み)むらまつ

精選版 日本国語大辞典 「叢松」の意味・読み・例文・類語

むら‐まつ【叢松・群松】

  1. 〘 名詞 〙 むらがり生えている松。群生の松。
    1. [初出の実例]「住の江の岸にむら松陰遠み波よするかを人は見きやは」(出典:類従本赤染衛門集(11C中))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む