精選版 日本国語大辞典 「口に上せる」の意味・読み・例文・類語
くち【口】 に= 上(のぼ)せる[=上(のぼ)す]
- 口に出して言う。話の種にする。口に掛ける。
- [初出の実例]「彼様な厭な滅入りさうな言葉は、誓ってこの口に上すまいと思ったものであるが」(出典:野の花(1901)〈田山花袋〉一)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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