精選版 日本国語大辞典 「口に上せる」の意味・読み・例文・類語
くち【口】 に= 上(のぼ)せる[=上(のぼ)す]
- 口に出して言う。話の種にする。口に掛ける。
- [初出の実例]「彼様な厭な滅入りさうな言葉は、誓ってこの口に上すまいと思ったものであるが」(出典:野の花(1901)〈田山花袋〉一)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...