精選版 日本国語大辞典 「口に上せる」の意味・読み・例文・類語
くち【口】 に= 上(のぼ)せる[=上(のぼ)す]
- 口に出して言う。話の種にする。口に掛ける。
- [初出の実例]「彼様な厭な滅入りさうな言葉は、誓ってこの口に上すまいと思ったものであるが」(出典:野の花(1901)〈田山花袋〉一)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...