精選版 日本国語大辞典 「口に上せる」の意味・読み・例文・類語
くち【口】 に= 上(のぼ)せる[=上(のぼ)す]
- 口に出して言う。話の種にする。口に掛ける。
- [初出の実例]「彼様な厭な滅入りさうな言葉は、誓ってこの口に上すまいと思ったものであるが」(出典:野の花(1901)〈田山花袋〉一)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...