口を食う(読み)くちをくう

精選版 日本国語大辞典 「口を食う」の意味・読み・例文・類語

くち【口】 を 食(く)

  1. 生活の道を立てる。食べてゆく。
    1. [初出の実例]「何をしたればとて、ふたり三人の口を喰(クウ)事心やすき所ぞと見たて」(出典浮世草子世間胸算用(1692)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む