口内保育(読み)コウナイホイク

デジタル大辞泉 「口内保育」の意味・読み・例文・類語

こうない‐ほいく【口内保育】

一定期間、親の口の中で子を育てること。一部魚類両生類にみられ、親が卵を口の中に入れて孵化ふかさせたり、孵化後もしばらく子と行動を共にし、身の危険が生じたときに口の中に入れたりする。雄雌区別なく口内で育てる種や雌雄どちらか一方が育てる種などがある。マウスブルーディングマウスブリーディング

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む