口唇ヘルペス(読み)コウシンヘルペス

世界大百科事典(旧版)内の口唇ヘルペスの言及

【ヘルペス】より

…ウイルスは神経節に潜伏して,同じ部位に再発をくりかえすのが特徴である。口唇ヘルペスは,俗に〈風邪の華〉とも呼ばれ,発熱,寒冷,日光,疲労などを誘因として再発することもある。陰部ヘルペスは,主として性交により伝染する性感染症で,妊婦では産道で児に感染するおそれがあるので注意を要する。…

※「口唇ヘルペス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む