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再発 サイハツ

デジタル大辞泉の解説

さい‐はつ【再発】

[名](スル)
おさまっていた病気がもう一度起こること。さいほつ。「再発のおそれのある病気」「がんが再発する」
同じような事態がまた発生すること。さいほつ。「事故の再発を防止する」「事件が再発するのを恐れる」
《「再発売盤」の略》前に発売したレコードやCDなどを、同じ原盤を用いて再び発売すること。

さい‐ほつ【再発】

[名](スル)さいはつ(再発)」に同じ。
「例の嫂(あによめ)事件を―させては大変だと考えた」〈漱石行人

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PET検査用語集の解説

再発

一度治療などにより改善されたがんが、再び起こること。再び同じ部位にがんが再発する「局所再発」と、最初にがんができた場所とは違う場所に転移する「遠隔再発」があります。遠隔再発は局所再発に比べて、改善しにくいといわれています。

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大辞林 第三版の解説

さいはつ【再発】

( 名 ) スル
同じ病気や事故などがもう一度起こること。 「一〇年前の病気が-する」

さいほつ【再発】

再発さいはつ 」に同じ。 「事件を-させては大変だ/行人 漱石

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