精選版 日本国語大辞典 「口封」の意味・読み・例文・類語
くち‐ふうじ【口封】
- 〘 名詞 〙 秘密などを守るために、人にしゃべることを禁じること。口ふさぎ。口どめ。
- [初出の実例]「口封じにぼくは、〈略〉サラサラとわが専門の計算を書いてやった」(出典:ハッピネス(1973)〈小島信夫〉一)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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