口封(読み)くちふうじ

精選版 日本国語大辞典 「口封」の意味・読み・例文・類語

くち‐ふうじ【口封】

  1. 〘 名詞 〙 秘密などを守るために、人にしゃべることを禁じること。口ふさぎ。口どめ。
    1. [初出の実例]「口封じにぼくは、〈略〉サラサラとわが専門の計算を書いてやった」(出典:ハッピネス(1973)〈小島信夫〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む