口耳の学(読み)コウジノガク

精選版 日本国語大辞典 「口耳の学」の意味・読み・例文・類語

こうじ【口耳】 の 学(がく)

  1. 他から聞いたことを理解しないままに人に伝え、自分自身のものにならない学問。受け売りの学問。
    1. [初出の実例]「耳にきき口に云ばかりにて、口(こう)耳のあひだのがくもんなれば、〈略〉口耳の学とも云なり」(出典翁問答(1650)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む