口貰う(読み)くちもらう

精選版 日本国語大辞典 「口貰う」の意味・読み・例文・類語

くち【口】 貰(もら)

  1. ( 人に食物をもらって生活する意から ) 人に生活をみてもらう。人に養われる。寄食する。
    1. [初出の実例]「おのれら習はぬわざをもなして口もらふほどの事をばいとなみなむ」(出典:随筆・折たく柴の記(1716頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む