四字熟語を知る辞典 「古今無類」の解説
古今無類
[使用例] なるほど古今無類の卓説である[石川啄木*雲は天才である|1906]
[使用例] しかし、この評論は古今無類の面白い評論でありながら[正宗白鳥*トルストイについて|1926~36]
出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...