四字熟語を知る辞典 「古今無類」の解説
古今無類
[使用例] なるほど古今無類の卓説である[石川啄木*雲は天才である|1906]
[使用例] しかし、この評論は古今無類の面白い評論でありながら[正宗白鳥*トルストイについて|1926~36]
出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...