古今無類(読み)ここんむるい

四字熟語を知る辞典 「古今無類」の解説

古今無類

昔から今までに比べるもののないこと。昔から今までで最もすぐれていること。また、その様子

[使用例] なるほど古今無類の卓説である[石川啄木*雲は天才である|1906]

[使用例] しかし、この評論は古今無類の面白い評論でありながら[正宗白鳥トルストイについて|1926~36]

出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む