古光山(読み)こごうやま

日本歴史地名大系 「古光山」の解説

古光山
こごうやま

曾爾そに村と御杖みつえ村の境をなし、標高九五二・七メートル。北東方に標高八九二メートルの後古光うしろこごう(黒古光山)がある。山腹には曾爾村大字太良路たろじから古光山と後古光山の間のフカタワを越え御杖村大字菅野すがのに下るフカタワ越、曾爾村大字塩井しおいから古光山の西側のおお峠を越えて菅野に越える大峠越があり、大正中頃まではこれらの古道が大いに利用された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む