古典の批判的処置に関する研究(読み)コテンノヒハンテキショチニカンスルケンキュウ

デジタル大辞泉 の解説

こてんのひはんてきしょちにかんするけんきゅう〔コテンのヒハンテキシヨチにクワンするケンキウ〕【古典の批判的処置に関する研究】

国文学者、池田亀鑑による学術論文。全3冊を昭和16年(1941)に刊行。紀貫之の「土佐日記」の原本再建を通じ、日本古典文学研究における本文批評を理論的に体系化した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む