古市義秀(読み)ふるいち ぎしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

古市義秀 ふるいち-ぎしゅう

1896-1985 大正-昭和時代の僧。
明治29年11月3日生まれ。三重県玉泉寺の穂波秀海らに師事。滋賀県光輪寺,福井県引接寺の住職などをへて,昭和42年天台真盛宗(しんぜいしゅう)宗務総長,49年総本山西教寺貫主,同宗管長となる。昭和60年2月15日死去。88歳。三重県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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