古御殿御絵図面(読み)ふるごてんおんえずめん

日本歴史地名大系 「古御殿御絵図面」の解説

古御殿御絵図面
ふるごてんおんえずめん

成立 文政一〇年

原本 上杉雪子氏

解説 八戸藩主の新御殿建築の目的により作製された八戸城の城内絵図。旧御殿の実測図といえるもので、本丸内の御殿や諸役所の配置が記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む