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古楽府 コガフ

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デジタル大辞泉の解説

こ‐がふ【古楽府】

六朝(りくちょう)以前に作られた古い楽府。唐代の新楽府に対していう。

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大辞林 第三版の解説

こがふ【古楽府】

中国古典詩の一形式。唐代に白居易らによってつくられた新楽府に対して、六朝時代以前につくられた古い楽府。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の古楽府の言及

【楽府】より

…唐代での〈がふ〉は,音楽界と絶縁して,一般詩の範疇に包容された。唐人は,一般詩と同じ立場から,古楽府(漢・魏の古曲,南朝の新曲)を主題に作詞するとともに,史上初めて,歌唱されない詩的形式のものを創作した。新楽府という。…

※「古楽府」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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