古歌集(読み)こかしゅう

精選版 日本国語大辞典 「古歌集」の意味・読み・例文・類語

こかしゅうコカシフ【古歌集】

  1. 万葉集」に引載された古い歌集の名。巻二・七・九・一〇・一一に見える。ほとんど短歌で、他に長歌二首、旋頭歌一首が引用されている。奈良時代初期の作と推定され、素朴な歌風をもつ。「古集」と同じものとされる。
    1. [初出の実例]「右一首古歌集中出」(出典:万葉集(8C後)二・八九・左注)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む