古歌集(読み)こかしゅう

精選版 日本国語大辞典 「古歌集」の意味・読み・例文・類語

こかしゅうコカシフ【古歌集】

  1. 万葉集」に引載された古い歌集の名。巻二・七・九・一〇・一一に見える。ほとんど短歌で、他に長歌二首、旋頭歌一首が引用されている。奈良時代初期の作と推定され、素朴な歌風をもつ。「古集」と同じものとされる。
    1. [初出の実例]「右一首古歌集中出」(出典:万葉集(8C後)二・八九・左注)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む