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古活字本 コカツジボン

デジタル大辞泉の解説

こ‐かつじぼん〔‐クワツジボン〕【古活字本】

古活字版

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大辞林 第三版の解説

こかつじぼん【古活字本】

文禄(1592~1596)から慶安(1648~1652)頃までに刊行された、活字で印刷された本。文禄の役で朝鮮の活字印刷技術が導入されたことによる。慶長勅版・伏見版・駿河版・嵯峨本など。古活字版。

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