古畠村(読み)ふるはたむら

日本歴史地名大系 「古畠村」の解説

古畠村
ふるはたむら

[現在地名]入善町古林ふるばやし今江いまえ

黒部川右岸の河岸段丘上にあり、舟見野ふなみの一六ヵ村の一つで、今江村北方に広がり、下流部は林尻はやしじり村。今江村より早く開けたため古畠村とよんだという。寛文三年(一六六三)の仮御印によれば草高一〇七石余、免三ツ(三箇国高物成帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 古畑 近代

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む