最新 地学事典 「古等深線図」の解説
ことうしんせんず
古等深線図
palaeobathymetric map
過去の地質時代における海底地形を復元して等深線で示した図。大洋底については,H.W.Menardが1964年に1億年前に太平洋中央部に存在したダーウィン海膨について作成したものが最初。
執筆者:茂木 昭夫
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...