最新 地学事典 「古等深線図」の解説
ことうしんせんず
古等深線図
palaeobathymetric map
過去の地質時代における海底地形を復元して等深線で示した図。大洋底については,H.W.Menardが1964年に1億年前に太平洋中央部に存在したダーウィン海膨について作成したものが最初。
執筆者:茂木 昭夫
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...